小学一年生の担任が厳しい…前向きに乗り切る3つの考え方!


小学一年生。「どんな担任の先生かな?」

しかし「えっ厳しすぎる」「これでは子どもが気の毒」…3月まで長いなぁとため息をつく親御さんも、いるかもしれませんね。

少しでもマイナス感情を減らしてほしい…そんな願いをこめて、小学校での勤務経験があり二児の母親でもある筆者が、厳しい先生に対する前向きなとらえ方、親としてのお子さんへの接し方をご紹介。

また記事の前半で、ただ厳しいのではなく「問題ある厳しさの先生」について、加えて学校に苦情を言うことについても触れていきます。

3月までを前向きに乗り切れるヒント、一つでもみつけてみてください。

まず先生の「厳しさ」を見極める

一年生の担任なのに厳しすぎる。「今すぐにでも苦情を言いたい!」…ちょっと待って。一度冷静になってみませんか?

「苦情を言うほどではないけれど」という親御さんは、この章は読み飛ばしてくださいね。

ただの「厳しい」?それとも「問題あり」?

まず冷静に、一年生の担任の先生は

  • 厳しくても、指導として適切か
  • 問題ある「行き過ぎた指導」なのか

これを見極めましょう。といっても、学校生活のすべてを覗けるわけではなく、難しいとも言えるのですが…。

問題ある「行き過ぎた指導」で、わかりやすいのは、

  • 明らかな暴言
  • 叩く、蹴る、長時間立たせるなどの体罰
  • 性的嫌がらせ、いじめにも思えるような行為

を含む指導です。これらが疑われる場合は、親として何らかの行動に出た方がよいと考えます。

ただ、仮にこうした問題を起こしそうな教員がいても、一年生の担任にする可能性は低いかもしれません…。

学校に苦情を言いたい親御さんへ

たとえば「ちょっと怖いだけ」「厳しいけど指導としては適切」。このような先生に対する苦情を言うと、学校側に「注意を要する親」と認識されかねません。

通常は、あと6年近くお子さんを通わせるわけです。安易に苦情を言って印象を悪くするのは、親子で後々損をしかねません。

衝動的に苦情を言うことだけは避けましょう。ただ、明らかに問題のある先生は別です。以下の記事も参考になりますので、ぜひお読みいただければと思います。
小学校の担任にクレームを言う時に、失敗しないための4つのこと

学校へ意見を言うことは、必ずしも悪いことではないと思います。多くはお子さんのよりよい教育のためでしょうし、学校側が気づいていないことの可能性もあるからです。

ただ、先生個人に対するクレームは、くれぐれも慎重に…。自分の行動や考え方を非難されたら、多少は気分を害する。皆さんも、そうではないでしょうか。

ネット上には、「担任の先生に意見を言ったら報復がひどかった」という声もありました。本当であれば教育のプロとしてどうなのかとも思いますが、結果的に親子で損をしてしまったわけです。

もちろん内容にもよりますが、担任の先生に対する苦情、特に教育方針に対する苦情は、言わないで済むのなら言わない方が得策だとも思います。

「苦情」「要望」でなく「相談」

ただ担任の先生に問題があろうとなかろうと、子どもが不登校になるほど先生を嫌がる場合もあるかもしれません。

不登校まででなくても「どうしても一言もの申したい!」。そんな場合は、担任の先生に対する「苦情」「要望」でなく、「相談」というスタンスにした方が無難です。

「えっ要望もダメなの?」と思うかもしれませんね。親御さんの表情や言い方にもよりますが、学校側は「要望」でも不満に聞こえる場合があり、結果的に「苦情」を言われたような感じになることもあるのです。

「学校側に媚を売ろう」とは言っていません。結果的に親子、特に毎日通うお子さんが少しでも損をしないためにです。

冷静に事実だけを話し、「悩んでおります」「どうしたらよろしいでしょうか?」とアドバイスを仰ぎましょう。

誰に?できれば、最初は担任の先生に相談することをお勧めします。教頭先生などに先に相談すると、

  • 「まず担任である自分に言ってほしかった」
  • 「自分に言ってくれれば対処したのに」
  • 「自分より先に教頭先生が知ってしまった」

などと、担任の先生が寂しさや面白くない気持ちを抱く可能性も高いからです。

どうしても担任の先生に言えない場合、学年主任に。学年主任がいない場合は、教務主任や教頭・校長先生になります。
不登校の場合の相談例として、「1ヶ月前頃から学校に行きたくないと言い出し、最近では布団から出るのも一苦労な状況です。私も初めての経験でして、どうしたらよいものかと本当に悩んでおります。」などの感じでしょうか。

「先生が厳しい」という内容を入れなかったのは、小学生の不登校の場合、「学校に行きたくない理由」が一つでない場合が多いからです。

友達関係、家庭の事情…。いや、予想もできない理由や事情の場合もあるでしょう。「厳しい先生だけのせい」と決めつけるのは危険です。

この「相談」をすることで、担任の先生が親身になってくださるかもしれません。スクールカウンセラーや学年主任の先生、管理職の先生方も力になってくださることと思います。

不登校につながる恐れがある場合は、早めに相談するようにしましょう。それ以外の場合でも「相談が無難」と覚えておきましょう。

子どもがアンケートに記入する方法も

最近では、いじめなどの問題の早期発見・解決に向け、子どもが悩みなどを記入するアンケートを配る学校も多いと思います。

筆者の子どもが通う小学校でも1ヶ月に1回配られ、子どもが記入し封筒に入れて提出します。

担任の先生だけでなく、必ずもう一人以上の先生(教務主任や教頭・校長先生など)が確認し、5年間は保管する記載がありました。

すなわち、お子さんが本当に担任の先生のことを嫌がっていれば、このアンケートに記入するのも一つの方法です。

ただ、「親がむりやり書かせる」のは、お勧めできないですね。

前向きな考え方①:幼稚園・保育園とは違う

一年生の担任が厳しすぎて憂うつ、モヤモヤ…。気持ちはわかりますが、親御さんだけでも前向きに過ごしませんか?

親御さんがどっしりしていると、お子さんもポジティブに変わってくるかも!筆者の経験からもそう言えるのです。

1学期に目立つのが幼稚園・保育園とのギャップ。園の雰囲気は実にそれぞれですが、小学校の雰囲気と全く違う場合、初めのうちは戸惑いが大きいものです。

特に「先生」の雰囲気は大きい!園時代は、優しい先生の方が圧倒的に多いと思います。

  • 先生方がいつもニコニコしている印象
  • 何でも先生方がやってくれた
  • 子どものよい面・成長した点をよく教えてくれた

それが入学したとたん「厳しい先生」になると、変化についていけないのです。

筆者が見ているケースで目立つのが、子どもは適応してきているのに親御さんの方が適応できないケース。子どもは毎日通ううちに、案外慣れていくのかもしれませんね。

  • 「子どものことが心配で…」
  • 「園の先生はこうだったのに!」
  • 「あの厳しさ、メンタルやられそう」

周囲の親御さんと話していると、1学期を中心に上記のような言葉が出てきがち。しかし、2学期には減っていくケースも少なくありません。

これは「慣れたから」。個人差はありますが「変化」はストレスを受けやすいもの。自分の望む方向に変わった場合でない限り、人は不安や不満を感じやすくなるのですね。

すなわち厳しい先生であっても、「2学期頃には慣れてしまう」ということもあるのです。

親御さんが口にする不安・不満を、お子さんは意外と聞いています。お子さん自身は慣れてきたとしても、親御さんのマイナスな感情に影響されてしまうのは残念ですよね。

小学校は幼稚園・保育園とは違います。基本的に、自分(たち)でできることは自分(たち)で、という教育になります。

といっても「え~一年生なのに?」と思うほど、無理な要求をする担任がいるのも事実です…。6年間の教育活動を考え、段階を踏んでくれるとありがたいのですけどね。

いずれにせよ、「子どもは小学生になったのだ」「幼稚園や保育園とは違うのだ」という意識を持つことで、心のモヤモヤが少しは晴れるかもしれません。

前向きな考え方②:先生のよい面を探す

ネット上の親御さんの声などを見ていると、一般的に「厳しい先生」と「優しい先生」の二つに分類されがちです。

子どもたちの中では、たくさん叱るのが「厳しい先生」、あまり叱らないのが「優しい先生」となりがちでしょうか。

度が過ぎた「問題ある教員」は別として、それぞれに良い面があります。子どもによる「合う」「合わない」、親の好みもそれぞれでしょう。

一概に言えない部分もありますが、傾向として低学年における「厳しい先生」と「優しい先生」の良い面を、それぞれ挙げてみます。

【厳しい先生】

  • 子どもが書く文字・数字が丁寧になる
  • 子どもの姿勢や態度がよくなる
  • 子どもの忘れ物が減る
  • 学級崩壊が起きにくい

【優しい先生】

  • 子どもの自主性・主体性が育つ
  • 先生に褒められることで自信がつく
  • 子どもがのびのびした気持ちでいられる
  • 学校に安心して通える

もちろん子どもの性格や状況にもよります。褒められることで文字が丁寧になる子もいるでしょうし、厳しい先生の方が安心して通えるケースもあるでしょう。

「厳しい」と「優しい」のどちらも上手く取り入れている先生も、たくさんいらっしゃいます。指導にメリハリがあり、子どもとの信頼関係も築けている感じです。

今「厳しい」と感じている先生も、もしかしたらそんな先生かもしれませんよ。

仮に厳しいことに偏りがちな先生だったとしても、よい面もあるのです。実際に、こんなことがありました。

【実例:2年生になった時の差】

1学年に3クラスあり、1組はとても厳しい先生でした。授業中に廊下から各クラスを覗いても、1組だけ静かで皆ピシッとしている感じです。

2年生でクラス替えをしましたが、元1組の児童は生活態度が明らかに違いました。もちろん元2組や3組でも生活態度のよい子はいましたが、その人数に差があったのです。

連絡帳やノートに書く文字も、元1組は丁寧な子が多い。上手下手ではなく、「丁寧」なのです。忘れ物も少ない子が多かったそうです。

【実例:学級崩壊やそれに近い状態】

「優しい先生」と言われる先生でも、「叱る必要のある時は叱る」「指導の必要がある場面ではしっかり指導できる」のであれば、問題ないでしょう。

しかし、それができない先生もいます。残念な話ですが、サボり目的で「子どもの自主性」「主体性」と言うような先生もいなくはないです。

すると、学級崩壊やそれに近い状態になることがあります。筆者も勤務校で「ああ、学級崩壊って意外と簡単におこるんだな」と感じたことも…。

最初はふざけている子が数人でも、それに影響されていく子が数人。さらに影響されていく子が数人…と、どんどん増えていくのです。

しっかり授業を聞きたい子が、「先生の声が聞こえない」「集中できない」状態になります。何か問題が生じても、解決されないどころか大きくなる、さらに別の問題も勃発…こうして学級が崩壊していくのです。

もっと実例がある中、二つだけ挙げさせていただきました。実際にかかわった保護者の「厳しい先生がよかった」という声が目立ったのが印象的でした。
今「厳しい」と感じている一年生の担任の先生。本当に悪いことばかりでしょうか?冷静に考えてみると、何か気づきが得られるかもしれません。

前向きな考え方③:「事実」はいくつ?

筆者も含め、思い込みや決めつけは意外とあるもの。思い込みや決めつけが強いと、想像力を低下させます。

「ただの思い込み?」「思うほどひどくないかも」と気づくことで、見え方が変わってくるかもしれません。

「厳しい」部分をメモしよう

まず担任の先生の、どんな部分が「厳しい」と思う?…紙にでもスマホにでも、箇条書きしてみましょう。

たとえば、このような感じです。

  • 【1】子どもが頻繁に「先生が怖い」と言う
  • 【2】子どもがよく「今日も友達が怒られた」と言う
  • 【3】規制・ルールが細かすぎる
  • 【4】先生の表情や話し方から
  • 【5】学級通信の文面から
  • 【6】実際に厳しく児童を叱る場面を見た

もちろん、もっと細かく具体的に書いてもOKです。

「意外と書けなかった」「次から次へと書けた」…さまざまだと思います。メモした中で、事実はいくつあったでしょうか?

事実?それとも事実ではない?

たとえば前述の6項目の場合。実は、はっきりした事実は【3】と【6】だけです。

【1】【2】の子どもが「怖い」や「怒られた」などと言う場合。お子さんがそう感じていることは事実ですが、それだけがすべてではないはず。

お子さんの話を信用する気持ちは大切ですが、まだ小学一年生。すべてをありのままに話しているかは、わかりません。

  • 強く印象に残ったことだけを話す
  • 親御さんの気を引きたい
  • 上手く説明する力が不十分

もちろん子どもにもよりますので、飽くまでも可能性としてのお話です。

というのも、筆者も長女の担任の先生が厳しかった時、長女の話をつい鵜呑みに。6月頃までは先生に不満だらけでした。

しかし先生からのお電話や学級通信で、とても熱心に子どもたちのことを考え、根気強く指導してくださっていることがわかりました。厳しいことに変わりはありませんでしたが、3月には「この先生でよかった」と思えた経験があります。
  • 先生は怖い一面もあるけれど、楽しい一面もある
  • 先生は悪いことは叱る、でもよいことは褒める
  • クラス全体が学級崩壊に近い危機的な状況

など、いろいろな可能性があると、頭の片隅に置いておけるとよいですね。

【4】と【5】の「先生の話し方や表情、学級通信の文面から厳しそうと判断する」ことは、思い込みの可能性もないとは言えません。

  • 笑顔が少なく、きつい表情が多い
  • 話し方がなんとなく怖そう
  • 学級通信が堅苦しい

このようなことだけでは、本当に厳しいかはわからないからです。

明らかに「私は厳しく指導します」「低学年のうちに厳しく躾けることが大事です」などの内容であれば別です。しかし筆者も含め、人は相手の表情や話し方、文面などから相手のことを決めつけてしまいがち…。その点は気をつけていきたいところです。

事実である項目でも…

担任の先生の厳しいと思う部分が事実であっても、それを冷静に確認していきましょう。

たとえば【3】の「規制・ルールが細かすぎる」。具体的に挙げると、以下のようになるでしょうか。

  • キャラクターものの文房具は一切禁止
  • 筆箱は箱型にする
  • 白い消しゴムにする
  • どんなに小さな物でも、すべて記名する
  • リップや塗り薬の持参禁止
実は、文房具の指定は正当な理由がある場合がほとんどです。物に記名がなければ、落し物は増える一方。意外と誰も取りに来ないケースが多く、先生方も処分に困るのですね。

ただ最後の項目「リップや塗り薬」は、どうしても持たせたい場合もあるでしょう。文房具の指定も「入学前の説明会で聞いていなかった」というケースもあるようで、これは困ります。

他にも納得できないルールなどの場合は、記事の前半でお伝えした通り「相談」のスタンスで担任の先生に話すとよいと思います。

【6】の「実際に厳しく児童を叱る場面を見た」。これは、たまたま叱る瞬間を見ただけの場合も多いのでは?ひどく悪いことをしていた児童に、きつく叱っただけの可能性もあります。

ただ、たまたま見たのが「明らかな暴言・いじめ」「体罰」「性的嫌がらせ」であった場合は、記事の前半でもご紹介した以下の記事を参考にしていただければと思います。
小学校の担任にクレームを言う時に、失敗しないための4つのこと

親としての子どもへの接し方

一年生の担任の先生が厳しい場合、家庭ではどうお子さんに接してあげるとよいのでしょうか?ポイントを3つにまとめました。

子どもの話をしっかり聞こう

子どもは小学校で頑張っています。仮に「楽しい」と言っていても、多少は疲れている…厳しい担任の先生なら、なおさらです。

今まで以上に、リラックスできる家庭づくりを意識したいですね。

小学校での話をしてきたら、よく聞いてあげましょう。忙しい親御さんも多いと思いますが、なるべく

  • お子さんの目を見て
  • うなずいたり相槌を打ったりしながら
  • 最後まで

聞けるよう心がけましょう。お子さんが話せば話すほど、切なくなることもあるかもしれません。

  • 「また怒られちゃった」
  • 「今日は○○くんも怒られた」
  • 「あーあ、明日も怒られるのかな」

なぜ叱られたのか話を聞き、お子さんが悪い場合は「今度から気をつけようね。いい勉強になったね」などと言えるとよいでしょう。叱られてつらかった気持ちに共感できると、なおよいと思います。

誰かに話を聞いてもらえてラクになった経験、親御さんにもありませんか?お子さんも同じです。親御さんがきちんと話を聞くことで、お子さんがまた明日から頑張れる、という場合も多いのです。

筆者の周りで「子どもの話を聞いて親子で一緒に泣いてしまって…」という親御さんが最近増えています。気持ちを抑えられないのは仕方ないですが、できれば親御さんはどっしりしていたいですね。

なぜかと言うと、親御さんが泣いていると、お子さんはもっと悲しくなってしまうからです。

話を受け止めたり、「つらかったね」「頑張ったね」などと共感したりすることは大切です。でも根底で親御さんがどっしりしていることで、「実はたいしたことではないのかも?」とお子さんが思えることもあるのです。

お子さんがいないところで、誰かに話をきいてもらえるのが理想。さらに泣いても大丈夫な相手がいる人は、とても幸せでありがたいことだと思います。

一緒に先生の悪口を言わない

筆者も長女の話を鵜呑みにし、頭にきて一緒に悪口を言ったことがあります。よって気持ちはよくわかりますが、何もよいことは生み出せません。

「親が味方してくれた!」と、お子さんが喜ぶ場合はあるかもしれません。

しかし、

  • 外で「お母さんも先生の悪口言ってた~」と言うかもしれない
  • お子さんの先生に対するイメージが悪くなる一方
  • どんどん悪口が増え、家庭の雰囲気が悪くなる

そんな可能性もあるのです。少しぐらい厳しい人は、世の中にいくらでもいますよね。

お子さんが言う先生の悪口を「受け止める」ことは大切ですが、家庭ではもっと楽しいことやワクワクすることに重きを置きませんか?

たくさん褒めて認めよう

普段から家庭で厳しい親御さんの場合、3月までは少しゆるめてみませんか?

厳しい先生の場合、学校では褒められる機会が少ない可能性があります。家庭ではどんなに小さなことでも、存分に褒めてあげるとよいでしょう。

  • 「すごいね」
  • 「よくできたね」
  • 「前よりも上手になっているよ」

一言でもOKですし、もっと具体的に褒めてもよいでしょう。

  • 「ありがとう」
  • 「助かったよ」
  • 「頑張ったね」

などの自分を認めてもらえる言葉も、嬉しいもの。大人でも、たとえば上司などに叱られてばかりの時に、誰かに認めてもらえたら嬉しいですよね。

褒める言葉、認める言葉をかけてもらえると、やる気にもつながります。子どものやる気を高める言葉は、他にもたくさん。以下の記事も、ぜひお読みください。
小学生のやる気が出る言葉!この一言で子どものスイッチON

同じ時間を過ごすのなら…

お子さんも親御さんも、「ドキドキ、ワクワク」で小学校生活が始まったことと思います。

それが、一年生の厳しい担任の先生のことで頭がいっぱい…では時間がもったいないですよね。

少しでも前向きな考え方をし、後は楽しいことや嬉しいことで頭をいっぱいにしてもらえたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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